湯来町って?

広島市の中心部から車で約45分ほど。瀬戸内海と西中国山地など雄大な大自然に囲まれた町です。山峡の温泉郷といわれる、温泉街の町。江戸時代には、広島藩主・浅野公の湯治場として栄えた由緒ある『湯の山温泉』や今から1500年前、傷ついた白鷺が湯浴みするのをみて発見されたという古い歴史を持つ『湯来温泉』の2つの温泉を中心とした町です。

2005年に広島市と合併し、広島市佐伯区湯来町となりました。

温泉以外にも多くの観光客で賑わう『砂谷(さごたに)牧場』、利き鮎選手権でなんども準グランプリを獲得し、夏にはホタルが舞う『水内川』、広島市内最高峰の『大峰山』、春には800本の梅が咲き乱れる『梅の里』、新緑や紅葉の名所である『石ヶ谷峡』など、多くの観光資源を有しています。

ここ数年は、広島市内から1時間足らずで日本の原風景に出会えることから、観光客だけでなく、移住される方も増えてきています。

 

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